トップ > 重心移動式サーフェイスミノーの作り方 > バルサを削る

4mmと3mmのバルサに2枚づつ、型を使いバルサにペンで下書きをしてカッターナイフで切り抜きます

3mmバルサを少しだけ両面テープをつけて貼り合せます

重心移動のガン玉3Bが入るウェイトホールを作ります
ウェイトホールに鉛を入れて転がしてみて引っ掛かるなら広げていきましょう
カッターナイフで切り難い所はアートナイフを使うと切りやすいです

鉛玉が前方に固定されるように溝を掘ります

張り合わせたところをカッターで剥がします

#20の針金で骨組みを作り彫刻刀で入れるみぞを掘ります
針金に割りビシの特大と大々を挟んでバルサに入るよう穴をポンチ、彫刻刀、ルーターなどを使い掘ります

ゼリータイプ瞬間接着剤で3mmのバルサを張り合わせます
そこに4mmのバルサも片側だけ張ります

ガン玉を入れて転がる事を確認してからもう片方の4mmバルサをゼリータイプ瞬間接着剤で張ります

ルアーの形に削り、出来たら#240〜180の紙やすりで でこぼこを削っていきます
重心移動ルアーを作るときは針金を入れた所の穴などから水が入らないようを完全に塞ぎましょう
普通のルアーなら水が入ってもあまり問題ありませんが
重心移動の部分に水が入ると動きが悪くなります

これで重心移動システムは完成です