トップ > スナップで取り付け可能なシンカー付リグの作り方

スナップ使えるテキサス?オフセットジグヘッド?オリジナルリグの作り方


テキサスをスナップ付け替えできるようにしたようなジグヘッドをオフセットで自由なサイズに出来るようにしたような便利なリグの作り方です

中通し出来るオモリに針金でワッカ付けてフックをスプリットリングで取り付けたものです
針金に直接フックを通すと絡まりやすいのでスプリットリングで接続です

利点は好きなサイズのフック、シンカーを使えてスナップで簡単に他のルアーと交換できることです
あとオフセットジグヘッドより安い

強度も5号の糸が切れるまで引っ張っても少し伸びただけで壊れなかったので大抵の釣りなら問題ない強度です


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作り方


材料は中通し出来るオモリ、ステンレス針金#22(0.7mm)、オフセットフック、スプリットリング#1〜2(フックサイズに合わせて)


ペンチで針金にワッカを作り



根元を三回ねじり余分なところを切ります


オモリに針金を通して




反対側にもワッカを作り針金を3回巻きつけて余分な針金を切ります


スプリットリングでフックを取り付けて完成です


トリプルフックをつけてフッキングしやすくすることも出来ます



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